NSRはPWJが付いてるとエアクリ加工はしないほうがいい。
クリーナーボックス内の負圧が弱まり、PWJから噴射されたガスが十分吸い込まれない。
この状態だとセッティングは、難しい。
焼きつきの原因にもなる・・・
だから、いっそのこと殺してしまった方がいい。(楽です)
エアクリの蓋は、空気の気持ち?になって穴を開けた。
後は、エアジェットソレノイドとスロットルセンサーだが、これにはいつも迷う・・・
高回転を多用するサーキットなどでは殺した方がスロットルワークはリアルだけど、街乗り中心なら生かした方がいいかなー・・
注&危: 僕の場合、セッティングのほぼ100%"音"と"レスポンスフィーリング"でやってます。
音ってのはホントに素直でMJを1ランク変えただけでも全然ちがう。
"おっ"と思ったとき(2つの意味で)しか、プラグ見てません。
プラグのチェックは全開時間によって変わりますが、そのときのプラグの状態で同じ色に焼けることはありえない。(普通のプライベーターではコロコロとプラグ変えられないし〜)
音を聞き分けてください!
| 現象 | セッティング方法 |
| スロットル開度75%で混合気がうすい (濃い場合は逆にする。) |
ジェットニードルの径を細いものに変え メイン ジェットを1サイズ小さくする。 |
| スロットル開度50%で混合気がうすい (濃い場合は逆にする。) |
ジェットニードルの段数を1つ上げる。 ジェットニードルの段数を2つ以上上げた 場合はメインジェットを1サイズ落とす。 |
| スロットル開度0-25%でうすい (息つきを起こす。) |
ジェットニードルの径を細くする。 |
| スロットル開度0-25%で濃い (回転の上がりが遅い) |
ジェットニードルの径を太くする。 |
| 低回転が安定しない。 | ジェットニードルの段数を1つ下げる。 ジェットニードルの径を細くする。 エアスクリューを半回転ほど転締める。 |
| 超低速のレスポンスが悪い。 (ガス濃い状態でスロットルレスポンスが悪い) |
エアスクリューを開ける。 スロージェットの番数を下げる。 |
| 低速のレスポンスが悪い。 (ガス濃い状態でスロットルレスポンスが悪い) |
ジェットニードルの段数を1つ上げる。 |
| エンジンの回転の戻りが遅い。 | エアスクリューを半回転ほど転締める。 |
| エアスクリューの調整をしても変わらない。 | スロージェットを変える。 |
| ノーマル | 2005夏の仕様 | ||||
| MJ | No.1 #130 | No.2 #132 | No.1 #152 | No.2 #155 | |
| JN | No.1 BPD | No.2 BPE | No.1 J06E 2段目 | No.2 J06E 2段目 | |
| JNホルダー&ストッパー | HRC | ||||
| SJ | #38 | #38 | |||
| PWJ | No.1 #75 | No.2 #70 | No.1 #0 | No.2 #0 | |
| エアスクリュ戻し | 2-3/8 回転 | 1-3/4回転 | |||
| エアクリ蓋 | 蓋その1改 | ||||
| エアフィルター | DAYTONA ターボフィルター | ||||
| プラグ | BR9ECMVX | ||||
| エンジンオイル | WAKO'S V2R | ||||
| AJソレノイド | ノーマル | ||||
| スロットルセンサー | ノーマル | ||||
気温32℃前後。
実は、春からなにも変えてません。
カブリもなし一発始動、アイドリング安定。
ノーマル並(以上?)の扱いやすさが決まったみたいです。
パワー重視は疲れました・・・
オイル噴出量はかなり絞ってあります。(手をかざした排気ガスの温度とオイルの匂いに頼ってます・・・真似しないでね!)