メダカ&金魚を育てよう。

5月頃から産卵期に入る。
水草を入れるとそれに卵を付けるので、水草を別の水槽に移す。
そうすると、1週間くらいで孵化する。
生まれたてのメダカの稚魚。
体長3oくらいかな〜。
普通の金魚です。
これが、親です。
生後1年程の子供たち。
メダカより生存率はかなり低い。
1000以上が孵化はしたが、残ったのは50位。

エサやり

夏は毎日だけど、冬は1週間に一度ほんの少しでいい。
エサの量は多すぎると水が腐るので少なめにあたえます。
とくに産卵期は食欲旺盛なのでついやりすぎてしまうので注意。

稚魚の場合は市販のエサでは粒度が荒すぎるので、パウダー状にすり潰してあたえます。

水替え

基本的には汚れたら替える。
しかし、綺麗に見えても痛んでいる場合があるので注意。
産卵期は汚れが激しいので、頻繁に交換しなければいけません。
冬は水草がないため、苔が光合成し酸素を出すので水槽は洗わない方がいいかも。
水を替えるだけにする。

アドバイス

水質を保つため園芸用の赤玉土を入れるといい。
小粒の方が、浄化率が高い。
水がきれいになるまで洗ってから、入れてください。
あまり力を入れると崩れて砂になってしまうので、水流を利用して洗う。
砂ほど細かくなると逆に効果がなくなってしまう。
メダカの場合はかなり有効だが、金魚は効果が少ない。

産卵期はエサに乾燥ミジンコをブレンドしてやると、よく産卵する。


お薬

ちょっとしたミスで、お魚さんは弱ってしまいます。
死ぬのを待つのは、とても辛い。
ここで、良いお薬を紹介します。

ほとんどのペットショップで入手出来ると思いますが・・・。
主に観賞魚の白点病などに用いられる薬品ですが、瀕死のメダカにも効果があります。
僕の落ち度による水の傷みから、泳ぐことが出来なくなったメダカがわずか2時間ほどの薬浴で元気になったんです。
びっくりしました。

1.瀕死のメダカを別の容器に隔離して2リットル程の水に2滴ほど垂らす。
2.日陰に置いて、祈る。
3.元気になったら普通の水に移し2〜3日様子を見る。
4.エサを食べるようになったら、みんなの所に帰してあげましょう。


水草の管理

12月くらい(最低気温5℃以下)になると、水草が凍ててしまう。
水が悪くなるので、水草はかわいそうだけど、出してしまいましょう。
注:この時期になると水温が低いので、水草の中に動きの鈍いメダカが潜っているので、そっと出してくださいね。

水草の冬越しに挑戦!

ほていあおいの場合。

小さくて色が良く、根がしっかりしてるものを3つほど選んで、根を軽く洗う。
小さ目の水槽にでも入れて、日当たりと風通しの良い室内に置く。
後は、5月のお楽しみ。
室内なので、月1度くらい水換えをした方がいいかもしれません。


すいれんの場合。

まず、茎の元のあたりから、剪定してしまう。
鉢から出し、土をある程度残して、バケツに入れる。
十分水を入れておけばいい。
すいれんの場合は屋外の木の陰にでも置いておけばいいみたい。
うちは、凍ろうが、雪が降ろうがそのままで、もう4〜5年になります。
綺麗な花を咲かせてくれます。